新緑の春

新緑の春

新緑の春

現在、新緑の5月。外遊びには絶好の季節です。うちの息子は五歳でとても活発な男の子なので、この時ばかりは逃さないといわんばかりに外を駆け回って毎日遊んでいます。

幼稚園が終って帰ってくると、まっすぐ帰ってしまう友達がほとんどです。都会っ子だからなのか、あまり外で元気に遊ぶ活発な子供を見ないというのは寂しいことです。

梅雨になれば雨の日々で外で遊べないし、夏になれば暑すぎて外に出れません。冬場は寒くてなるべく家にいたいと思うでしょう。ですから4月5月のこの季節の良い時期は、気の済むまで外で遊ぶべきだと親として考えています。

春は、草花があったりたくさんの虫たちが活動するので、自然に触れる機会がとても多いです。外でこうした勉強もできるのはうってつけだと思っています。また、春は新学期なので新しいお友達もできたりして気分も盛り上がっているので、子供たちもいつも嬉しそうにみえます。

まだ、親中心の生活なので、友達と遊ぼう!となるとどちらかの家にお邪魔して室内で遊ぶということが多いです。子供だけ室内で適当に遊ばせて、親同士はコーヒーなどでお茶をします。そういう付き合い方を私も今までたくさんしてきましたが、内心では子供は子供らしく外で遊べ!といつも思っていました。ついていかなくてはいけない親は大変ですが、それに付き合ってあげることが親の務めだと思っています。ただやみくもに習い事を詰め込み、幼児教室に通わせて勉強を叩き込むだけが教育ではないと思っています。

そういう私の考えに共感してくれて意見の合うお友達も少なからずいます。そういう方々とのお付き合いを大切にして子供らしく天真爛漫に元気よく育てていきたいと思っています。

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色も香りも桜じゃないけど

名前を聞けば可愛らしい(*^_^*)でも同じ名前で私が嫌いなものもあるので、油断はできません。目の前に出されたものをハラハラしながら見てみると、私が嫌いな香りはしないので一安心。でも嫌な香りがしない代わりに、名前らしい見た目もしていません。

そこは食卓。目の前の丼に盛られたものは、ほんのり色づいたご飯。その名は『さくらご飯』です。桜色が好きな私は、名前を聞いただけでちょっとテンションが上がりました♪でも桜餅など、桜の葉が使われたものは大の苦手。少しでも桜が香ると口にできません。

さくらご飯というくらいだから、桜の葉が使われている可能性は高い。でもその心配は実現せずに安心しました。さくらご飯というのなら、桜のような色をしているのだろうとも思いました。でもその想像は見事に外れていました。確かに色はついていますが桜色とは程遠く、しょうゆの色がほんのりついている程度。

どうしてこれがさくらご飯と呼ぶのかと聞いてみると、「色が桜のようだから」とのこと。…私の目には薄い茶色にしか見えませんが。名前と見た目のギャップはあるものの、食べてみればとてもおいしい♪

これは具のない炊き込みご飯なんですね。炊き込みご飯に作るのが面倒というイメージがあるのは、具の準備に手間がかかるから。具を入れないのなら、比較的簡単にできそうです(^^)

具を準備する手間は省けても、味つけに手抜きはできません。基本はしょうゆ・塩・酒・みりんのようですが、シンプルなだけにごまかしが効きません。作る人によって、甘かったりしょっぱかったり、それぞれの味を楽しめそうですね(^^)

ちなみに、タコが入ったものや、本当に塩漬けされた桜の花が散らされたものを「さくらご飯」と呼ぶこともあるようですよ。