次男の成長

次男の成長

次男の成長

二歳になった次男の話です。まだまだ甘えん坊で、おっぱいを飲んでいる次男です。夜の寝かしつけはもちろん、日中でも何かあるとすぐおっぱいと言って駆け寄ってきます。次男ということもあって、若干私は甘やかしてしまっています。そんな癒し系の次男が昨日面白い発言をしました。

夫が飲み会から深夜に帰宅した時のことです。私を含め残りの三人はぐっすりと眠っていたのですが、玄関のガチャリという音で目が覚めてしまった次男。毎日とても寝相が悪く、私も気づいたときは起き上がって位置を直してあげていました。この日も縦横無尽に動き回っていた次男だったようで、目が覚めてしまったときには私とは真逆の足元のほうに転がっていました。左右を見渡しても母親である私の姿が見つからなかったようで、そういう時にはいつも決まってぎゃーっと泣き出します。

しかし、その日は面白いことを言いました。「おーい、おーい!おい!おーい!」とすごみを聞かせて怒りながら叫んでいたというのです。しかも目を覚まして目が合った人はパパ。ママもいないし、いきなりパパがいるしで混乱してしまった次男はひとしきり叫んだ後号泣し始めました。

私が、「ごめんねごめんね」と言って抱き上げてなだめてあげると、満足そうにまた眠りにつきました。これを見ていた夫は、ずっと爆笑していました。

まるで、亭主関白な夫がなかなか来ない奥さんのことを怒りながら呼び付けているような声に聞こえたのだそうです。確かに私が抱き上げた時もまだ怒りが収まらないようでむっとした表情でした。

まだまだ、面白いことをしでかしてくれる二歳児。大変ですがこれからも彼の成長を見守りながらたくさん面白い発見をしたいなと思っています。

脱毛|名古屋エリア

鱈に卵、イクラに蕎麦

干し鱈って、どうやって食べますか?おそらく、「むしる」とか「ちぎる」とかと答える人が大半だと思います。むしるもちぎるも、同じようなものかもしれませんが。中には、「かぶりつく」とか「しゃぶる」という人もいるかもしれませんね。さっと炙っても美味しいですよね(^^)

何かをつけるとしたらマヨネーズ、七味や一味が定番。それが青森では、しょうゆを加えた生卵に干し鱈をつけて食べるんだそうですね!卵かけご飯やとろろ卵が大好き、すき焼きには生卵を欠かせない私にとって、これはぜひ試してみたい食べ方です。

生卵を吸い込んだ干し鱈の味わいや食感は、お酒のおつまみにぴったりだといいます。干し鱈を生卵に浸さず、付けながら食べるのもおいしいようですよ。干し鱈と生卵を組み合わせるなんて、今まで思いつきもしませんでした。

最近知った意外なグルメの組み合わせでは、蕎麦とイクラ。高級品のイクラを蕎麦と一緒に食べるとは、なんて贅沢なことでしょう!

以前、地方に住む友達に「北海道ではどこの家庭にも、イクラなんて腐るほどあるんでしょう?」と聞かれたことがあります。他にも同じことを思っている方がいたとしたら、それは大きな間違いです。中には、そんな家庭も確かにあるかもしれません。でも「どこの家庭でも」というわけではありません。

北海道だってイクラはやっぱり高級品。大量に手に入ることなんて滅多にありませんが、ごく稀にそういうことがあれば、腐らせてしまわないように冷凍しておきます。

イクラを乗せた蕎麦は「はらこそば」と呼ばれるようですね。はらこそばとは、盛岡市でお目にかかれるようです。いつか盛岡市に行く機会があれば、思い切ってはらこそばとの出会いを果たしてみたいです。